三十三間堂の風景

京都府京都市東山区に位置する仏堂である「三十三間堂」。正式には「蓮華王院本堂」といいます。

平清盛が源義朝らの勢力を制圧した平治の乱から五年後、1164年(長寛二年)に、後白河上皇が平清盛に建立を命じて造営されました。当時、京都のこの一帯はもともと後白河上皇の離宮が建てられ、法住寺殿が占められていました。その敷地内に作られたのが今の三十三間堂です。

創建された当時は本格的な寺院であり五重塔などもあわせて建っていたが、建長元年(1249年)の市中の大火災で焼失しました。さいわい救出された仏像に新たな仏像を加え、文永3年(1266年)に本堂のみを再建。現在はこの再建時のものです。

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